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   電子式卓上計算機 ビジコン162 ビジコン社カタログより
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<ワッツ ニュー> 2014年9月1日

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ビジコン162感動物語 - その2

  横浜の方から、小生宛に次のようなメールを頂きました。

  父の遺品を整理していてビジコン162を見つけました。
  通電したところ完動品でした。メーカーに寄付しようかと調べましたところ
  田中様のHPに行き当たり以下の文章を見たのでメールしました。
  『お願い: 日本計算器(ビジコン)の資料をお持ちでしたらご提供願います。
  当時のダンボールに入っており、説明書、パンフレットなど揃っています。
  残念ながら説明書には父のメモがしっかり書き込んであります。
  父は、大学で数学の教師をしており、整数論の研究に使用していたと記憶します。
  有効数字が16桁と大きいのが有用だったようです。
  さて、なにか活かす方法はありますでしょうか。


  ビジコン162は、シグネチックス社製IC、コアメモリー、表示には、ニキシーチューブ(真空管)を使用した技術的に画期的な製品でした。当時の電卓は、小さい自動車が買える位の時代でした。ビジコン162は、1967年(昭和42年)にリリースされ、2014年の今年で約半世紀を経て完動しているということですね。まさに感動物語ですね。

  大学が運営する電子式卓上計算機の博物館があるので、そこに置いてもらえないかお勧めしました。後世にビジコン162が完動の状態で残らないかなと思っています。


  ビジコン162感動物語 - その1                       
  7年前にも感動物語がありました。
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