チャーリーの湘南写真館

みやびやか 鎌倉 鶴岡八幡宮 − 源氏の氏神
ところ: 神奈川県鎌倉市雪ノ下  航空写真←ここをクリック
1180年(治承4年)、源頼朝が鎌倉に入った。ここで鎌倉幕府を開き、鶴岡八幡宮を造営して源氏の氏神とした。1191年(建久2年)、上下宮の現在の体裁にした。
2006年12月27日
若宮(下宮): 優雅というほかない。上宮と共に重要文化財
本宮(上宮): 正月三が日は、200万人が初詣に、年間を通じて約1,800万人が訪れる。参拝者数は国内有数だ(参考: 鶴岡八幡宮のホームページ)。
大銀杏は樹齢1,000年といわれている 祈祷受付
舞殿。静御前が義経を慕って舞ったところ。その後ろに大石段と上宮がみえる。右は祈祷受付、その隣はうつっていないが下宮がある
舞殿を大石段側からみる。舞殿は修復が行われ朱の漆塗りでまことにきらびやかだ。2006年10月修復が竣工し、静御前が舞ったこの舞台で11月に森山良子、一青窈、絢香ほかの奉納コンサートが行われた。
鳥居を入ると、上に上宮、下に舞殿がみえる
立て札の横の石は君が代に出てくるさざれ石だ。さざれ石の後ろの左右の道路は、流鏑馬が行われる。道路を右に進んでいくと源頼朝の墓に通じる
源頼朝の墓周辺に、下の写真のとおり名残の紅葉があった
さざれ石の前には源平池がある。源氏の繁栄を示す三(⇒産)つの島と、平家の滅亡を示す四(⇒死)つの島がある
源平池。橋を渡ると旗上弁天社池は空の青さを映している。
二の鳥居。JR鎌倉駅近辺。参道の両側に桜の木がびっしりと植えられている。その両側が道路になっていて若宮大路と称す。
鶴岡八幡宮から由比が浜の一の鳥居まで1.8km続く。若宮大路を中心に鎌倉幕府の街づくりが行われた
鶴岡八幡宮を後にすると、鳩が上空を舞って見送ってくれた