チャーリーの湘南写真館

大磯 旧伊藤博文邸 - 滄浪閣
ところ: 神奈川県中郡大磯町        
故伊藤博文(1841〜1909)は、明治時代の政治家。初代内閣総理大臣。明治憲法の起草に加わった。1984年夏目漱石に替わるまで千円札の肖像画になった。日清戦争のころ、この大磯に移り住んで滄浪閣と称した。現在(2006/9/1当時)は、大磯プリンスホテル別館として、中華料理レストランおよび総合結婚式場になっている。(2009/2/21時点は、このページ最下段の追記を参照下さい)
2006/9/1
伊藤博文公の居室。上の写真は、結婚式場&披露宴会場側から窓ガラスごしに居室をみたもの。
伊藤博文公の居室。以前はこの松の間で勤務先の会社の忘年会や歓送迎会をやった。以前といっても30年ほど前だ。
伊藤博文公の居室。以前この部屋で中華料理を食べる機会があった。フカヒレの姿煮込みがでて、いつかまた食べたいと思ったが、その後、まだ、そんな高級品にはめぐり会っていない。
館内は、明治の面影をとどめる。上は由緒ある襖絵
滄浪閣の山側は、両側を東海道の松並木に囲まれた1号線が走っている。
以前は、夏季のみ芝生の庭園がガーデンレストランになった。蚊取り線香を焚いて、松林や日が沈む海を見ながらビール&バーベキューが楽しめた。こんな素晴らしいところはなかった。それも30年ほど前だ。今(2006/9/1当時)は、広大な駐車場と右に見える結婚式場&披露宴などの会場になっている。
: 2009/2/21、1号線滄浪閣信号前を通りがかったところ、入り口にはロープが張ってあって、レストランや結婚式場の営業はしていなかった。そこは売却され、事業計画板には、有料老人ホームの建設計画が掲示してあった