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チャーリーの湘南写真館
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歴史的建造物(大磯駅前洋館)いま大磯迎賓館
ところ: 神奈川県中郡大磯町 JR大磯駅前        
大磯駅前に、1912年(大正元年)に造られた旧木下家別邸及び新館(洋館)がある。ツーバイフォー工法で造られたのがわが国で最初の頃であり歴史的建造物として価値があるらしい。国登録有形文化財になっている。この建物は、以前、フランス料理のレストラン ドゥゼアン(-2007)として、その後、イタリアンのヴェントマリーノ(2007-2010)として、そしていま、イタリアンの大磯迎賓館として営業中である。建物は、大磯町が買い上げ、委員会がどのように活用するか検討し、民間活用を公募して行うことになり、現在の形態に至っている(2012)。
  いまRestorante & Pizzeria 大磯迎賓館(2013-): 大磯迎賓館となってオープンしたと最近聞いて、さっそく行ってきた。レストランは大広間にあり、下の写真のとおりピッツァは薪窯で焼いている。迎賓館というだけあって、おしゃれな雰囲気を維持している。 2013.12.6
 
 
     
  もとリストランテ ヴェントマリーノ(2007-2010): 2007年、レストラン ドゥゼアンのあとに、イタリアンのレストランができた。改修して、1階に80席のメインダイニングルームができた。外に8席のテラスがつながっている。誕生日に行って予約時にその旨を告げておくと、サプライズを演出してくれる(当時)。  
2009.7.22.
この坂を下りると国道一号線、さらに下りると海岸に出てくる
2009.7.22.
     
  もとフレンチドゥゼアン(-2004): 雰囲気のあるお洒落なフランス料理のレストランであった。洋館を一軒ごとレストランにしていて、大広間ではなく、少人数用の個室がいくつかあった。また、海側のバルコニーには2人用の席が並んでいた。そこに料理を運んでもらって食事をするのは、いかにも贅沢だ。南の部屋から、湘南の青い海が、いや相模湾が一望できた。北の部屋から真近な緑の高麗山がみえた。一番のお気に入りだった。いつか再開してほしい(2006/9)。
2000.1.10.
2000.1.10.
上の写真はともかく、ドゥゼアンが美味しいと評判をよんでいたときの料理長が茅ヶ崎で
ラ・ターブルドトリウミ
←ここをクリック)を経営している
デザートは焼きりんごかな クッキー、チョコレートも
参考: 大磯町ホームページ