チャーリーの湘南近辺写真館

小田原 松永記念館/老欅荘(ろうきょそう
ところ: 神奈川県小田原市板橋  地図 
松永記念館は、電力王、電力の鬼とよばれた実業家、松永安左ヱ門(1875-1971)が、自己の収集品を公開するために立てた美術館。老欅荘(ろうきょそう)は、松永安左ヱ門の居宅、国登録有形文化財になっている。同人は、ピンチをくぐり抜けるたびに成功のヒントを掴んだ(出典:Wikipedia)という。敷地と建物は、小田原市に寄付されている
2009.10.28.
老欅荘: 松永安左ヱ門は、耳庵(じあん)の号をもつ茶人・古美術収集家でもある。耳庵はここ老欅荘で多くの茶会を催し、当時の有名な茶人・政治家・学者・建築家・画家などを招いた
老欅荘の庭の出入口
欅(ケヤキ): この木は、老欅荘の名の元となったケヤキの木で、元々この丘陵地に生育していた推定樹齢400年とも言われる巨木。樹木形態は、幹が低いところから四方八方へと広がる盃状で珍しい(出典: 木の根元近くの掲示プレート)
老欅荘の庭への入口 黄色いツワブキがアクセントになっている
松永記念館の本館。美術品の展示が行われている
庭園は、「日本の歴史公園100選」に選ばれた
先日、2009/10/25、茅ヶ崎の文化景観を育む会主催のバスツアーに参加した。残念ながら、見学先は今も住まわれているところなので写真は撮らなかった。このホームページに載せるため、講師の人に、薦めてもらったのがここだ。もうすぐ紅葉が始まるので、あらためて来ようと思っている。そのときは、豊臣秀吉の石垣山一夜城にも行ってみたい
参考: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「松永記念館」
    小田原市公式サイト「松永記念館」