チャーリーの湘南写真館

大磯 高麗山 − さらば大磯工場 
ところ: 神奈川県大磯町大磯   地図 Rev. 2016/11/7
Rev. 2012/6/24
高麗山(こまやま)は、標高167mにすぎない。南斜面の樹木は戦後復興期にも伐採されなかったため、自然植生の貴重な自然林になっていて、県が天然記念物に指定している
2010/4/10追加
桜の春:高麗山の北東、桜ヶ丘公園からみる
2006/9/20
高麗山の東を流れる花水川。上流は金目川、さらに上流は水無川と名称がかわる
山の南側からみる。2006/3/18 山の東側からみた広重の絵が道端に掲示してあった。2006/9/20
以下 3006/3/18
高来(たかく)神社: 明治元年の神仏分離で神社になったが、今でも高麗の権現さまとよぶ人もいるそうだ
貴重な樹木を色々学んだが、つい、実や花に目がいってしまった
モクレイシ(ニシキギ科): 常緑の低木。全体が無毛である。高麗山では全山にある。しかし、分布は、房総半島南部、伊豆半島・諸島および著しく離れた九州南部、沖縄、台湾となっている。このようにかけ離れて分布することをモクレイシ型分布というそうだ 浦島草(サトイモ科): 左側の花から釣糸のようなものが垂れ下っている
ジュズメノキ カゴノキ(クスノキ科): 樹皮が剥げ落ち鹿の子模様になっている
↓高麗山からみる下界
1984
日本NCR 大磯工場 1984-4-14 (周囲にはなにもなかった)。 敷地面積約7万6千m2
2006
さらば大磯工場:  日本NCRの大磯工場全景。

1957年開設。社名は、
      日本ナショナル金銭登録機
      日本エヌ・シー・アール
      日本AT&T情報システムに変わり、
      現在は日本NCR。

この土地は、不動産開発業者に売却され、2007年初頭にも閉鎖となる。商業施設などに転用する計画があるという(参考: 日本経済新聞 神奈川版 2006-7-6)
1995.10.
2007

2007年5月20日、高麗山は樹木の葉っぱが生い茂っていて下界の景色を写すことができなかった。そのため、湘南平の展望台から撮った。画面の左端から右端まであるもと工場跡地は、更地になっていた。右半分は、小山に隠れている。跡地の手前をJR東海道線、湘南電車が走行中である
2008

2008.5.17.
高麗山を南側からみる。この時期、緑の濃淡が美しい
・ 茅ヶ崎市主催市外自然観察会”大磯町・高麗山を歩こう”の約20名に加わった。大磯町の専門家による解説が行われた(2006/3/18)