チャーリーの湘南写真館

鎌倉 極楽寺 − あじさい  (正式名称: 霊鷲山感応院極楽寺)
ところ: 神奈川県鎌倉市極楽寺  地図 ←ここをクリック
極楽寺は、その名前につられて何度か散策に訪れたが緑が美しい
2007.6.16.
極楽寺は、当時、地獄谷といわれていたこの土地に移設された。どうして極楽寺という名前になったのかと思って調べているがわからない
極楽寺の山門(入り口)。茅葺き屋根の山門の右側に小さな入り口があって、そこをくぐり抜けて入る
美しい紫陽花を見て、極楽、極楽。”あじさい”の名は、藍色が集まったものを意味する(集真藍;あづさい)。学名はHydrangeaで水の容器の意。原産国は日本。花の色は、七変化と呼ばれ、つぼみ=緑でその後白く、咲くころ=水色または薄紅色、その後濃くなっていく。土壌のpH濃度、アルミイオン量などによって違ってくるそうな。本来の花は中心部にあり、花びらに見えるものは、がくである。花言葉:強い愛情
よく見ると紫陽花にもいろいろある
境内にて
この寺院は、1113年藤沢で創設され、その後、1259年にこの地に移設された。開山は忍性菩薩で、慈善事業に一生を尽くし、人々から尊敬を受けた。安置されている仏像は、釈迦如来像で、重要文化財に指定されている(掲示の英文より)
江ノ電が極楽寺駅に入線してきた。右側土手の上が極楽寺 駅を発車するとすぐこのトンネルに入る。トンネルの小山の右側は、極楽寺坂切通しが通っている
極楽寺駅から、極楽寺坂切通しを行くと、成就院があり、そこから由比が浜が見渡せる。切通しを下り、江ノ電の線路をまたぐと御霊神社がある。江ノ電はトンネルを抜けてくる。線路際には紫陽花がいっぱい咲いている。その先を行くと長谷駅にでる
極楽寺坂切通し/成就院から由比ガ浜をみる ←ここをクリック
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