チャーリーの湘南写真館

鎌倉 源氏山 - 源頼朝公
ところ: 神奈川県鎌倉市扇ガ谷  地図 
”みんなでつくる紅葉情報”に見ごろとあったので出かけた。鎌倉駅から北鎌倉に向かって歩く途中、近道の標識につられてどんどん行ったら急な細い山道が続いた。降りてくる人に源氏山公園は何処かと聞いたら、この辺一帯がそうだという。公園の頂上は、芝生の広場でほとんど人影はなかったが、その先の源頼朝公の坐像近辺には紅葉と人出があった。この日の歩数11,690歩(7.5km)
2008.11.26.
源頼朝は、平安時代末期に生まれ、関東を平定し、その後1192年征夷大将軍となる。朝廷から半ば独立した鎌倉幕府を開いた。この武家政治は室町幕府、江戸幕府に引き継がれ680年続くことになる
頼朝は、茅ヶ崎近辺にもいろんなエピソードを残している。頼朝が亡くなったのも、相模川下流での架橋の落成式に出席し、その橋で落馬したとか。帰途義経ほかの亡霊にあって病に倒れたためとか。当ホームページの”茅ヶ崎:史跡・旧相模川橋脚”をご参照下さい
頼朝像の周辺は、紅葉真盛りであった

源氏山公園から急坂を少し下りると銭洗弁天宇賀福神社(トンネルを入っていく)
銭洗弁天内にある七福神社の狛犬
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