チャーリーの湘南写真館

江ノ電 - タンコロ
ところ: 神奈川県藤沢市、鎌倉市 地 図
江ノ電は、藤沢−鎌倉間の鉄路と路面 10.0kmを34分かけて走るレトロな電車だ。この短い距離に、鵠沼、江ノ島、七里ヶ浜、稲村ヶ崎、極楽寺、長谷、由比ガ浜など15の駅がある。また、この短い距離に、山間部、明るい湘南の海岸、鉄橋、高架、レンガ積みのトンネル古都、急カーブ(半径28m)などいろんな側面があって面白い。1902年(明治35年)、藤沢−江ノ島間で開業した
2008/11/19
車両は、すべて2両1組の連接車で、2両連結か4両連結(重連)で編成している。以前は100形車が1両編成専用で運行された。単行と言われ、”タンコロ”という愛称がついた。モーターは台車に固定され車軸を駆動する古典的な吊り掛け駆動方式とモーターの回転を自在継ぎ手で車軸に伝えるカルダン駆動方式が採用されている。床は板張りのもの(愛称フローリング車)も走っている。
腰越駅−稲村ヶ崎駅間は、海岸沿いの国道134号線と並走だ。鎌倉高校前駅にて
龍口寺前にて。混雑していても路面の中央を堂々と走る車体は、レトロなオリエント急行風
江ノ島駅にて
江ノ電の一方の終点は藤沢駅で、小田急百貨店の2階レベルに滑り込む
参考:  フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
注: ホームの黄色い線を越えたり、鉄路の柵を越えるような危険な撮影はしていませんので、ご休心ください