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ラチエン通り - 南北一直線の村境
茅ヶ崎市    地図
江戸時代、茅ヶ崎村と小和田村とが漁場を巡って争ったが、菱沼からえぼし岩を見通す南北の一直線を村境として決着した。その後、近所にルドルフ・ラチエンという人が住んでいたのでラチエン通りという名がついた。
2005.3.26.
ラチエン通りは南北に走っており南端の先にえぼし岩が見える。ここからみるえぼし岩は、何故こんなに大きく見えるのか、誰か教えてほしい。
ルドルフ・ラチエン(1881-1947):
ドイツ人。貿易商でポリドールレコードの代表でもあった。松ヶ丘一帯に別荘を持っていた。南湖院の頁参考文献(1)より
ラチエン通りの北の端は、JR東海道線の踏切り近辺。白い建物は、TOTO茅ヶ崎工場。右は、佐川急便茅ヶ崎営業所 "ラチエン”踏切りではなく、なぜか”異人館”踏切りだ。
表示の通り、東京駅からの距離57.061km
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