チャーリーの茅ヶ崎写真館
えぼし岩↑
南湖院
ところ: 茅ヶ崎市南湖   地図
1899年(明治32年)、海岸近くの広大な敷地に建てられた結核療養所。東洋一のサナトリユウムといわれた。当時は澄んだ空気、日光、安静、栄養による治療がなされ、結核に有効な薬はなかった。現在は抗生物質で不治の病ではなくなった。キリスト教精神で運営された。敗戦とともに役割を終えたが、今でも一部の建物は手厚く保存されている。現在は、同じ敷地に”太陽の郷”がある
2005.3.26.
ヒチコックの映画に出てきそうな洋館。真新しくみえるが、1899年竣工
エントランス 当時の門柱
講堂
ハナニラが咲いていた 建物より高く生えたパンパースの草

桜の木がいっぱいある。最盛期、敷地は5万坪あったそうである
茅ヶ崎市主催「ちがさき丸ごとふるさと発見博物館〜ぶらっと市内めぐり〜」に参加しました。

専門家の解説つきで、身近でありながら知らなかったことをいっぱい、楽しく学びました。写真はこのとき撮影したものです(普段は公開していません)。

2005年3月26日








←現在は、同じ敷地に有料老人ホーム”太陽の郷”がある
 えぼし岩↓