チャーリーの茅ヶ崎写真館

JR 相模線 北茅ヶ崎駅    
  ところ: 茅ヶ崎市茅ヶ崎3丁目         地 図 Photo 2017/2/8
  北茅ヶ崎駅は、当初、1940年(昭和15年)に私鉄相模鉄道の日東駅として開業し、1944年に国鉄 相模線になった。下の写真の左隣は、
東邦チタニウムの工場に接している。ほかに、東海カーボンや日本精麦への専用線がひかれたが、当時、北茅ヶ崎駅は、工場の関係者しか
乗降できなかったそうだ。

 相模線は単線で、当駅の上りは、隣の茅ヶ崎駅。下りは、厚木、橋本、八王子方面だ。
   
   一日の乗車人数は、2,837人(2015年-Wikipediaより)。ローカルな駅だ。駅舎の後ろに、青い屋根のホームへ続く跨線橋がみえる
       
  北茅ヶ崎駅界隈: ローカルな駅に見合った小さな商店街  近くに、コンビニ ミニストップも  
  ミニストップは、コンビニの中で唯一、店内にテーブルと椅子がある。毎日ウォーキングする小生にとっては、途中のコーヒーブレークにありがたい。ミニストップがもっと増えてほしい Photo 1984
 
  駅前にある天然温泉、ちがさき温泉湯快爽快。屋上は露天風呂になっている ホームセンター島忠も
 
   こちらは1984年(昭和59年)、北茅ヶ崎駅から南へ約300mに位置する相模線 前の田踏切。今から30年余り前の、
のどかな市内風景だ。今と何も変わっていないような気がする。正面に当時の徳洲会、右に当時の日本精麦がみえる。
今は、住宅展示場、そのうしろが、イオン スタイルになっている
 
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                  参考: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』北茅ヶ崎駅