チャーリーの茅ヶ崎写真館

茅ヶ崎 腰掛神社 - 日本武尊(やまとたけるのみこと)が腰を掛けた石がある
ところ: 茅ヶ崎市芹沢    地図 Photo on 2016/8/24
うっそうとした樹木は、茅ヶ崎市の天然記念物に指定されている。日本武尊は、第12代景行天皇皇子。熊襲征伐や東国征討を行った。日本書紀や古事記に載っている伝説的英雄。日本武尊が東征の途中、茅ヶ崎のこの石に腰を掛けて休憩し、大山を眺めた。その石が祭られている。この石をご神体として社を立てたのが腰掛神社の始まり。

     
  口をとじているのは、吽形(うんぎょう)
魔よけのために置かれている狛犬。

2つ合わせて「阿吽」の形を
表している - 阿吽の呼吸。
南アジアおよび東南アジアで
使われているサンスクリット語の
「あ」で始まり、「ん」で終わり、
すべてのものを包含している。
日本語の五十音に似ている。
 口が開いている犬は、阿形(あぎょう)     
↑→ 日本武尊が腰を掛けたと言われる石;腰掛玉石 腰掛玉石
腰掛神社は、茅ヶ崎の北部、里山公園の北東側の裏手にある。地図を見て、道路から奥まったところにあるとイメージして来たが、実際は、道路に面していた。それなら、何度も通ったことがある。木々は、昼なお不気味なほどうっそうとしていた。茅ヶ崎にもこんな緑深いところがあったんだ。