チャーリーの茅ヶ崎写真館
南湖院
茅ヶ崎南湖の左富士
茅ヶ崎市下町屋    地図 2017/1/7
東海道で江戸から上京する際、富士山は道路の右側に見える。しかし、茅ヶ崎の南湖あたりでは、富士山は、左側に見える。
これを左富士と称している。道路が右側に大きく湾曲しているためだ
浮世絵師、歌川広重(安藤広重)1797-1858(江戸時代末期)が、幕府の行列に加わって上洛した。この時、東海道五十三次を
描いたといわれている。そのうちの一つが五十三次名所図会藤沢「南湖の松原左富士」だ
Photo 2017/1/6
左富士は、上の写真のとおり、茅ヶ崎市の鳥井戸橋で見ることができる。 広重の絵は、青色/藍色が美しいが、橋の色も、
このヒロシゲブルーにしてあるのかな。広重の絵の中で描かれる雨や風には、遠近法が見られる。広重の絵は、ゴッホやモネに
影響を及ぼしたそうだ
 
 
目の前を国道1号線(東海道)/鳥井戸橋が続いている。ここからは富士山が左側にみえる。まさに左富士   
 川は千ノ川。小生がこのあたりをうろうろしているあいだじゅう、白鷺が動かずにいてくれて見送ってくれた  
手前右側の白い富士見橋から富士山を望む。タクシーの運転手さんも、車をここにとめて降りてきて写真を撮った  
左富士之碑の道路をはさんで向かいは、鶴嶺八幡宮の赤い大鳥居だ
   南湖の
左富士之碑





碑は、鳥井戸橋のたもとにある
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