チャーリーの茅ヶ崎写真館

茅ヶ崎漁港
ところ: 茅ヶ崎市南湖4丁目    地図
茅ヶ崎漁港は、1951年(昭和26年)、国の漁港整備事業として着工した。以来、何度か中断があり、南、西、および東防波堤を完成してきた。1989年(平成元年)、荷揚岸壁および船揚場の完成をみるに至り、ようやく漁船が係留できるようになった。
2005.4.24.
姥島近辺で。ここには漁礁があって魚介類の天然の宝庫だ。あわび、さざえ、しらす、あじ、黒鯛、かさご、伊勢海老、かになどが棲んでいる。茅ヶ崎には網元が7軒あって獲れるのは、しらす73トン、あじ20トン、かます6トン、その他32トン。漁法は、船曳網55トン、地引き網60トン、刺し網5トン、その他11トンだ(2003年。茅ヶ崎市・海浜課のホームページより)
茅ヶ崎漁港
茅ヶ崎漁港 突堤ヘッドランドからみる。漁港、富士山、赤い電波塔は平塚湘南平、手前は大磯高麗山
茅ヶ崎漁港荷さばき場
漁港のゲートから江ノ島を望む