写真で見る。。。今と昔
                                          
JR 茅ヶ崎駅 - 今と昔       
ところ: 茅ヶ崎市元町   地図    チャーリーが写した今と昔の2枚の写真が全戸配布の”ちがさき市議会だより”の表紙に採用されました。最下段参照下さい
1887年、東海道線 横浜−(小田原) 国府津間が開通し、茅ヶ崎にも鉄道が敷かれた。茅ヶ崎駅が出来たのは、1898年(明治31年)
になってからである。1日の乗車人数55,600人(2015年ーWikipediaより)。茅ヶ崎駅発車のメロディは、サザンの”希望の轍”である。。
 
 これを撮影したのは、2005年4月。南口のこの外観は、お洒落だと思う。左右に斜めのガラスが入っているのは、上りエスカレーター。
乗っていながら今日の天気や外が見える
 
 
 1983年(昭和58年)茅ヶ崎駅北口 ついこの間まで、大都市以外の駅は、何処もこんなバラック造りであった。
強風がふいたら飛んでしまいそうだ。ここからは駅以外の何の建物も見えない。
木造の陸橋を急いだら、ギシギシと昭和の音が大きく
響いた。
当時の人口18万人、現在24万人
 
 
 : 1983年(昭和58年)茅ヶ崎駅南口 三角屋根の駅舎とホームに続くオーバーブリッジの向こうに第一勧銀と
イトーヨーカドーだけが見える。人も車も思い思いの方向へ進んでいるように見える。まるでスクランブル交差点みたいだ。
電線も見苦しい。これを写した翌々年、1985年(昭和60年)、一番上の写真のとおり、新しい駅舎が完成した
 
Photo
 2016/1/7
 : 2016年1月(平成28年)茅ケ崎駅南口 2015年11月に駅ビルが建て替えられた。良かった点は、南口の道路側にエレベーターが追加
され、駅ビルの目的階に直行できるようになったことだ
 
 
  現在の改札口  
   
相模線ホームにあるえぼし岩のモニュメント            駅の北口は3Fレベル。ペデストリアンデッキで各方向に繋がっている  
 
 スターバックスもドトールコーヒーも近くにある  
 2016/1/7
: 2016年(平成28年)茅ヶ崎駅南口  茅ヶ崎駅の文字板は、光の反射で色が変わる  
   
 
 
   
茅ヶ崎の地域性の形成
・ 1887年、東海道線 横浜−(小田原) 国府津間が開通し、茅ヶ崎にも鉄道が敷かれた
・ しかし、茅ヶ崎は農漁村で駅がなく、通過するだけであった。駅は、宿場のある藤沢や平塚におかれた
・ 茅ヶ崎に駅ができたのは、1898年(明治31年)になってからであった
・ 茅ヶ崎駅ができるころから、東京方面の人の保養地、避暑地として別荘が開発された
  (市川団十郎、官僚・学者文化人、知識人、映画人。。。)
・ 別荘地として発展するとともに、別荘地むきの海水浴場がひらけた
参考: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
出典: 茅ケ崎市議会2016.1.31.付発行”ちがさき市議会だより”。チャーリーの写した写真が表紙に採用されました。普通、
せっかく写した写真も人の目にふれる機会は少ないが、この冊子は、全戸配布されている(平成22年度茅ヶ崎の世帯数: 98,622
茅ヶ崎市ホームページより