チャーリーの茅ヶ崎写真館

バス: えぼし号とツインライナー チャーリー撮影の写真が
ところ: 茅ヶ崎市/藤沢市 ”ちがさき市議会だより"に掲載されました
(↓最下段)
えぼし号は27人乗りで市が運営するコミュニティバスだ。ルートは、駅から茅ヶ崎の南側を循環するものと、市立病院から
北部を循環するものなどがある。一方、ツインライナーは、な、なんと129人乗りで藤沢湘南台−慶応大学をむすぶ神奈川中央
交通が経営するバスだ。
2005.4.23.
高齢者や車椅子でも利用できる人にやさしい、また、構造的にも、マイカーを避ける意味でも環境に負荷をかけないことがうりだ。
全長6m余。当時はルノー社製、現在は国産らしい
 
ツインライナーは、華やかな”ピーチピンク”の連接バスだ。こちらもノンステップで床の全長15mが平面だ。積み残しや交通渋滞を
避ける工夫がしてある。GPSやナビゲーションシステムなどエレクトロニクス化していて、バスが接近すると感知して交差点の信号
が青に変わってしまう。ドイツ、ネオプラン社製、全長18m。
えぼし号は、JR茅ヶ崎駅南口を起点に発車している。右側の黄色は、神奈中の路線バス
   
 もう一つの起点は、市立病院入口  
茅ヶ崎市の国道1号線と本村中央地下道との交差点にて。あまりに車体が長いので交差点を曲がり切れるのか
心配して見守った。こんな長い車は絶対追い越さないほうがよい。
出典: 茅ケ崎市議会2009/7/31発行”ちがさき市議会だより”。 チャーリーの写した写真が市議会だよりの表紙に採用された。
普通、せっかく写した写真も人の目にふれる機会は少ないが、この冊子は、全戸配布されている(平成20年度茅ヶ崎の世帯数:
91,984 茅ヶ崎市ホームページより)
出典: 茅ヶ崎市議会2009年7月31日発行”ちがさき市議会だより”、No.169